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お知らせ

 

組織の新設につきまして

Mipoxグループは、2018年5月14日に発表いたしました中期経営基本方針(注1)の核となる「エンジニアリング」(注2)を推進する組織を、2018年7月1日にMipox株式会社、および子会社である日本研紙株式会社にそれぞれ新設することを以下のとおりお知らせいたします。

新組織の概要

CSE IS室(Mipox株式会社)

“Customer Success with Engineering”と“Innovative Semiconductor”のそれぞれの頭文字を組み合わせた「CSE IS室」の名称で、次世代パワー半導体や高速無線通信などの成長が期待される分野において、Mipoxのコア技術を活かした高難度研磨で、社会やお客様にとっての付加価値創出を推進して参ります。これは、中期経営計画の一つである「受託事業からエンジニアリングサービス」の一環であります。

 

CSE FSP開拓室(日本研紙株式会社)

日本研紙株式会社では、「CSE FSP開拓室」の名称で、日本研紙製品のFSP(Fine Super Pellet)に代表される固定砥粒研磨の技術を活かし、プリント基板(PCB)や半導体をはじめとする市場で、付加価値創出を推進して参ります。これは、中期経営計画の一つである「エンジニアリングアプローチによる製品事業の付加価値向上」の一環であります。

 

(注1)
中期経営基本方針
(1)「エンジニアリングアプローチによる製品事業の付加価値向上」
(2)「受託事業からエンジニアリングサービス事業への転換」
(3)「早い変化と多様性に対応できる経営基盤の整備」

(注2)
Mipoxの「エンジニアリング」とは、社会やお客様に付加価値を創造し続ける精神、姿勢を表します。