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お知らせ

2020年10月1日

契約関係書類の電子署名に対応いたしました
~在宅勤務・テレワークにおける課題の解決~

Mipox株式会社は、お取引先様との契約締結時に必要な押印および署名手続きを、電子署名サービスでの契約締結に対応させるため、「DocuSign」を導入しましたことをお知らせいたします。

コロナウィルス蔓延により、働き方改革が進み、テレワークが国内で急速に普及しつつある中、押印を必要とする書類全般(実印、銀行印を除く)を、紙と印鑑による押印から電子署名サービスによるオンライン上の契約締結にすることで、決裁スピードの迅速化テレワークの中での業務継続(業務停滞回避)を実現し、お客様およびパートナー様の成功に貢献いたします。
また、電子署名を利用することで、ペーパーレス化、紙の削減、紙の契約書保管費用の削減、契約書原本を郵送する工数や費用の削減、一部契約書における印紙費用の削減などにもつながります。
なお、従来通りの紙面での締結を望まれるお客様につきましては、お時間を頂戴する場合もございますが、従来通り押印で対応いたします。

ドキュサイン(DocuSign)とは
ドキュサインは2003年に創業し、電子署名テクノロジーの先駆者として市場を開拓し、企業や組織が、合意や契約、稟議における準備、署名捺印、実行、管理の一連のプロセスを自動化することをサポートしています。ドキュサインが提供するDocuSign eSignatureは、時間、場所、デバイスに関係なく署名捺印ができる、世界で一番使われている電子署名サービスです。世界180ヶ国、50万社以上のお客様が、ドキュサインを導入し、電子署名を利用しています。

詳細は、ウェブサイト(https://www.docusign.jp/)をご覧ください。

Mipox株式会社は、新たなWorkStyleに積極的に取り組んでいます。
製造業という新スタイルを模索しにくい常識に挑戦し、ITツールの徹底活用のみならず、文化レベルにまで昇華させることでテレワークを推進してきました。通勤時間や働く時間で価値を計る考え方とは一線を画し、働く目的や歓びにフォーカスしたアイデンティティを確立しています。社内ではペーパレスがスタンダードとなり、Web会議やリモートでのコミュニケーションが溢れています。
この大きな時代の変革期に、当社は製造業種における新WorkStyleのパイオニアとして、新たなスタンダードへ積極果敢に挑戦し、リモートワークの推進と働く目的や歓びにフォーカスされた新スタンダードを目指しております。