TOP > Mipoxとは > コア技術の関係

コア技術の関係

古い技術と新しい技術が併存する研磨業界

「塗る、切る、磨く、観る」を極めた技術力

Mipoxでは、箔の製造技術を応用することで「塗る」「切る」「磨く」技術をコアにした事業を展開してきました。

最近では、当社の研磨品質が”市場に検査できる装置がない”というレベルにまで達し、検査装置の拡充も後押しし、現在は「観る」技術もコア技術に加えた「塗る、切る、磨く、観る」をコア技術としています。

Mipoxでは、自社製品の製造のみならず、受託事業も手がけております。

研磨業界において、受託事業と製品事業の両方を行っているところはほかにありません。

Mipoxとは

研磨のワンストップソリューションを提供

Mipoxでは、研磨フィルム、液体研磨剤などのほかに研磨装置も取り扱っており、これが受託加工業務を可能としているだけでなく、ユーザー様の立場に立ったご提案をも可能にしています。

製品提供から受託開発・加工までワンストップで解決できる体制を整えて、ユーザー様の手間の削減に貢献いたしております。また、研磨に関する各種ご相談も承っておりますので、お気軽にご相談ください。

ワンストップソリューション
 

「見える研磨ラボ」とは…?

Mipox本社に併設された「見える研磨ラボ」では、あらゆる形状のワークに対応できる研磨機を複数台常備し、お客様の持参されたワークに対し、その場で研磨の実演・実証を行っております。

ラボでは、最適な研磨材・研磨機の選定が行えるほか、お客様と共同での製品開発なども行っております。

過去の事例では、生産ラインの効率アップ、歩留まり向上に貢献し、お客様に大変喜ばれています。

SiC、GaNなどの難削材や新素材の研磨でお困りのお客様は、ぜひ一度、当社までご相談ください。

「見える研磨ラボ」でできること

  • 研磨材や研磨機の試用と選定

    あらゆる形状に対応できる研磨機を複数用意しておりますので、お客様のワークに最適な研磨製品を実証結果をもとにお選びいただけます。

  • 難削材に関する研磨のご相談

    さまざまな方法を試しても対応できなかったような難削材や、他社で断られたような難しいワークこそMipoxの研磨材をお試しいただきたいと考えております。

  • 研磨結果の持ち帰りも可能!

    研磨効果の測定結果を持ち帰ることも可能。研究開発の費用圧縮や時間短縮に貢献いたします。

生産体制

生産体制