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【レポート】2026 Lamborghini Super Trofeo Asia, Round 3 – Fuji (Japan)

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【レポート】2026 Lamborghini Super Trofeo Asia, Round 3 – Fuji (Japan)

【レポート】2026 Lamborghini Super Trofeo Asia, Round 3 – Fuji (Japan)

2026年6月、当社が戦略的パートナーシップを結ぶVSRが出場する『ランボルギーニ スーパートロフェオ アジア』の第3戦が、静岡県の富士スピードウェイにて開催されました。

大会概要

【2026 Lamborghini Super Trofeo Asia Round3 Fuji,Japan】

・日程:2026年6月19日(金)~21日(日)
・会場:富士スピードウェイ(日本・静岡県)

戦績

Race1:総合2位/Pro-Amクラス優勝

予選1回目で、総合ポールポジションとPro-Amクラスのポールポジションを獲得しました。日本の梅雨らしいヘビーウェット(大雨)によりセーフティーカー先導でスタートしたレース1では、レース再開と同時にクリス・ファン・デル・ドリフト選手がリードを広げましたが、ピットウィンドウが開く直前で先行を許してしまいます。クリス選手は全車の中で最も遅いタイミングまで引っ張ってピットインし、Pro-Amクラスの首位をキープしたままトッド・キングスフォード選手へと交代。トッド選手は大雨の難しいコンディションにもすぐ順応してクラス首位を余裕で守り抜き、総合2位(Pro-Amクラス優勝)でチェッカーフラッグを受けました。

Race2:総合4位/Pro-Amクラス優勝

日曜日のレース2に向けた予選では、トッド選手が前年のヨーロッパ王者にわずかコンマ2秒差まで迫るPro-Amクラス2番手タイムを記録しました。濃霧による中断を経てセーフティーカー先導で始まったレース2では、トッド選手が滑りやすい路面の中でPro-Amクラスの2位を死守。ピットウィンドウが開くと同時にピットインし、クリス選手へとステアリングを託しました。交代したクリス選手はPro-Amクラスを快調にリードし、レース残り10分の時点で前方のProクラス上位勢のわずか7秒後方まで猛追。最終ラップには総合2位を争う上位2台と完全に一列に密着する大デッドヒートを展開し、Pro-Amクラス優勝(開幕から6連勝)を飾りました。

【ミニインタビュー】Race1直後のクリス選手とトッド選手を直撃!

激しい雨に見舞われ過酷なウェットコンディションとなったRace 1において、見事な走りでクラス優勝を飾ったトッド選手とクリス選手。激闘を終えた直後のピットにて、率直な喜びの声を聴きました。

ーRace1を終えて、今のお気持ちを聞かせてください。

トッド選手「最高だよ! 本当に素晴らしい気分だ。あの大雨で非常にタフなレースだったけれど、とにかく集中を切らさず、マシンをしっかりとコースにとどめ続けて、無事にクリスにバトンを繋ぐことができたよ。」

ー大雨の中のレースでしたが、いかがでしたか?

クリス選手「事前の練習走行が十分でない状態でのレースは、いつだって本当に難しいものさ。しかも今回はヘビーウェット、さらに僕にとっては富士スピードウェイを走ること自体が人生初の経験だったんだ。
だから、コースへ出ていく時は『この大雨の中で、マシンが一体どんな挙動をするんだろう?』と探りながらの走行だったけれど、それがものすごくエキサイティングだったよ。
チームにとっては連勝だけれど、僕個人にとっては”初めての富士スピードウェイで掴んだ記念すべき初勝利”なんだ。トッドが前半で素晴らしい仕事をしてくれたおかげだし、こうしてまた新たなトロフィーを手にして皆の前にいられることが、本当に嬉しいよ!」

Gallary

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