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【レポート】2026 Lamborghini Super Trofeo Asia, Round 2 – Ningbo (China)

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【レポート】2026 Lamborghini Super Trofeo Asia, Round 2 – Ningbo (China)

【レポート】2026 Lamborghini Super Trofeo Asia, Round 2 – Ningbo (China)

2026年5月、当社が戦略的パートナーシップを結ぶVSRが出場する『ランボルギーニ スーパートロフェオ アジア』の第2戦が、中国 浙江省の寧波インターナショナル サーキットにて開催されました。

大会概要

【2026 Lamborghini Super Trofeo Asia Round2 Ningbo,China】

・日程:2026年5月22日(金)~24日(日)
・会場:寧波インターナショナル・サーキット(中国・浙江省)

戦績

Race1:総合4位/Pro-Amクラス優勝

トッド・キングスフォード選手が予選に出走し、VSR所属の2台(98号車、6号車)でグリッド2列目を独占してスタートしました。1周目の半分を過ぎたところでProクラス選手に先行を許してしまいます。11周目にピットウィンドウが開くと、トッド選手はPro-Amクラスの2位からクリス・ファン・デル・ドリフト選手へとドライバー交代。コースに復帰したクリス選手はすぐさまコース上での最速タイムを叩き出し始め、Pro-Amクラスの首位から20秒遅れの総合5位から猛追を開始しました。ついに21周目には、Pro-Amクラスのトップへと浮上。そのまま総合4位でチェッカーを受け、見事Pro-Amクラスでの勝利を手にしました。

Race2:総合2位/Pro-Amクラス優勝

クリス選手がポールポジションからスタートし、背後のライバルの猛追を退けて首位をキープしました。序盤のセーフティーカー導入による中断を経てレースが再開されると、ファステストラップを記録しながらすぐに後続を引き離し始め、2位の選手に対して10秒近い大差を築き上げてトッド選手へとステアリングを託しました。ピットウィンドウが閉じた後、残り7分の時点で先行を許したものの、トッド選手はPro-Amクラスの首位を死守して総合2位でチェッカーフラッグを受け、見事クラス連勝を飾りました。

Gallary

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