【レポート】2026 Lamborghini Super Trofeo Asia, Round 1 – Sepang (Malaysia)
【レポート】2026 Lamborghini Super Trofeo Asia, Round 1 – Sepang (Malaysia)
2026年4月、当社が戦略的パートナーシップを結ぶVSRが出場する『ランボルギーニ スーパートロフェオ アジア』の第1戦が、マレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットにて開催されました。
大会概要
【2026 Lamborghini Super Trofeo Asia Round1 Sepang,Malaysia】
・日程:2026年4月24日(金)~26日(日)
・会場:セパン・インターナショナル・サーキット(マレーシア)
戦績
Race1:総合優勝/Pro-Amクラス優勝
予選でアマチュアドライバー最速タイムを記録し、総合5番手からスタートを切った98号車のトッド・キングスフォード選手は、数周にわたり前方選手を激しく攻め立てて、ピットウィンドウが開く直前にオーバーテイクを成功させ、4位へと浮上しました。10周目にクリス・ファン・デル・ドリフト選手へとドライバーを交代すると、全車がピット作業を終えた14周目時点で首位のわずか2秒後方である2位につけ、残り14分の時点でトップに立ち後続を引き離し始めました。終盤にセーフティーカーが導入されてリードは縮まったものの、残り2分での再開後も余裕の走りでトップを死守し、見事総合優勝およびPro-Amクラス優勝を飾りました。
Race2:総合2位/Pro-Amクラス優勝
Pro-Amクラスのポールポジションを獲得しフロントローからスタートしたクリス選手は、わずか半周でオーバーテイクして首位に立つと、ピットインのタイミングを極限まで遅らせる戦略で後続を引き離し、マージンを広げ続けました。12周目にステアリングを託されたトッド・キングスフォード選手は首位のままコースに復帰しましたが、レース残り10分を切ったあたりから猛追してきたVSRチームメイトの6号車に差を詰められ、残り3分にはコンマ数秒差の激しい優勝バトルへと発展。 最終ラップに惜しくも先行を許したものの、わずか0.4秒差の総合2位でチェッカーを受け、Pro-Amクラスで見事2戦連続となる優勝を飾りました。
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