【レポート】2026 Lamborghini Super Trofeo Asia, Round4 – Inje (Korea)
【レポート】2026 Lamborghini Super Trofeo Asia, Round 4 – Inje (Korea)
2026年7月、当社が戦略的パートナーシップを結ぶVSRが出場する『ランボルギーニ スーパートロフェオ アジア』の第4戦が、韓国のインジェ・スピーディウムにて開催されました。
大会概要
【2026 Lamborghini Super Trofeo Asia Round4 Inje,Korea】
・日程:2026年7月16日(木)~18日(土)
・会場:インジェ・スピーディウム(韓国)
戦績
【7月17日(金) Race 1】
98号車:総合2位/Pro-Amクラス優勝 6号車:総合3位/Proクラス2位
予選では98号車のトッド・キングスフォード選手がPro-Amクラスのポールポジションを獲得し、VSRの2台は共に2列目という好位置からスタートしました。最終コーナーの排水溝修復による遅延と2周のセーフティーカー先導を経てスタートすると、98号車のトッド・キングスフォード選手は序盤の激しい猛攻を見事なディフェンスで阻止。ピットウィンドウが開くと、98号車はクラス首位を維持したままクリス・ファン・デル・ドリフト選手へ、6号車はグスタフ・ウィシニェフスキ選手からリアム・スキーツ選手へとバトンを繋ぎます。 レース終盤、22周目にスキーツ選手とクリス選手が鮮やかな走りで上位車を相次いで攻略。最後はチームメイト同士による白熱のサイド・バイ・サイドの攻防を繰り広げ、クリス選手(98号車)が総合2位(Pro-Am優勝)、スキーツ選手(6号車)が総合3位でチェッカーを受け、見事ダブル表彰台を獲得しました。
【7月18日(土) Race 2】
6号車:総合優勝(1位)/Proクラス1位 98号車:総合3位/Pro-Amクラス優勝(※開幕8連勝!)
雨が上がり、ウエットからドライへと移り変わる難しいコンディションの中、98号車のクリス選手がフロントロウから、6号車のスキーツ選手がその後方からスタートを切りました。ピットウィンドウが開くと、クリス選手が首位車を猛追した後にトッド選手へ交代。6号車もウィシニェフスキ選手へと交代し、98号車が総合トップを守る中で熾烈な首位争いが展開されます。 レース残り8分、6号車のウィシニェフスキ選手が6〜7コーナーにかけてアウトサイドから圧巻の2台抜き(ダブルオーバーテイク)を決めて見事総合トップへ浮上!直後に導入されたセーフティカーのままチェッカーとなり、6号車が華々しく総合優勝を果たしました。また、98号車もPro-Amクラス優勝を果たし、開幕から無敗となる8連勝を達成しました。
Gallary













