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福岡県の「半導体最先端実装拠点構築事業」への企業版ふるさと納税を実施
次世代半導体技術の革新を支援し、地域社会と産業の発展に貢献
イノベーションに磨きをかけるマイポックス株式会社(代表取締役社長:渡邉淳、証券コード:5381、以下「マイポックス」)は、このたび企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用し、福岡県が推進する「半導体最先端実装拠点構築事業」に対して 1,000 万円の寄附を実施いたしました。
これを受けて、4月7日に県知事から感謝状が贈呈されました。
これを受けて、4月7日に県知事から感謝状が贈呈されました。

寄付の背景
マイポックスは、「塗る・切る・磨く」の 3 つのコア技術を軸に、半導体やハードディスク、光ファイバーといったハイテク分野の進化を支えてまいりました。
現在、福岡県では世界から選ばれる半導体拠点の形成を目指し、最先端の実装技術開発を支援するプロジェクトを推進しています。当社はこの取り組みが、日本の半導体産業の競争力強化および持続可能な社会の実現に不可欠であると考え、本事業への寄附を決定いたしました。
寄付金の活用用途
本寄附金は、福岡県が運営する「福岡超集積半導体ソリューションセンター」における新たな機器導入に活用されます。これにより、同センターの機能強化を図り、半導体最先端実装拠点の形成を後押しいたします。
●福岡超集積半導体ソリューションセンター
https://jiss.ist.or.jp/about/semiconductor/
寄付概要
寄付制度:企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)
寄付先:福岡県
対象事業:半導体最先端実装拠点構築事業(令和7年度)
寄付金:1,000万円
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