室内施工パテ研磨とは_そして現場が抱える課題
室内の壁や天井を仕上げる際、ボードの継ぎ目やビス頭を隠すために欠かせない「パテ処理」。 乾燥後に削って平滑に仕上げるパテ研磨は、最終的な品質を左右する非常に重要な工程です。
しかし、室内パテ研磨の現場では長年にわたり次のような課題が続いてきました。
- ・ 研磨紙がすぐに目詰まりして削れなくなる
- ・ 交換が多く、作業が中断して効率が落ちる
- ・ 平滑に削れず、仕上がりにムラが出やすい
- ・ 使用枚数が多く、廃棄物が増える
今回は、こうした現場の課題を一気に解決するために開発された次世代の研磨パッド「オムニSHARK」をご紹介します。
目次
目詰まり・研磨ムラを抑える。次世代研磨パッド「オムニSHARK」
「オムニSHARK」は、室内パテ研磨のために専用設計された次世代型の研磨パッドです。 従来のパテ研磨では避けられなかった 目詰まりや研磨ムラ を極限まで抑え、 “削り続けられる研磨” を実現することを目的として開発されました。
・最大の特徴は「独自の立体構造」
従来の研磨紙とはまったく異なる、独自の立体構造を採用しているのが最大の特徴です。 研磨面に空間を持たせる設計により、削り粉が表面に滞留せず、常に研磨面がクリアな状態を保つため、目詰まりしにくいのです。
・平滑な仕上がりを実現する金属ベース
さらに、「オムニSHARK」は金属ベースの材料を使用しています。 これにより、研磨時にパテ盛りに沿ってパッド自体がしなったり盛り上がったりすることなく、フラットで美しい平滑な仕上がりを実現します。
従来の研磨紙
- すぐに目詰まりする
- 頻繁な交換が必要
- 仕上がりにムラが出やすい
オムニSHARK
- 目詰まりしにくい構造
- 長時間使用可能
- 安定した平滑仕上げ
用途で選べる2つのラインナップ
作業工程に合わせてお選びいただけるよう、2種類のラインナップをご用意しています。
| 製品名 | 特徴 | 研磨紙相当 |
|---|---|---|
| オムニSHARK-P3 Hard | しっかり削れるハードタイプ | 60〜80番相当 |
| オムニSHARK-P2.5 Soft | 仕上げに適したソフトタイプ | 100〜120番相当 |
▼ユーザーテスト結果(現場の声)
実際に職人の皆様にご使用いただいたところ、非常に高い評価を頂頂きました。 使用感について特に多かったのは、 “とにかく目詰まりしない” という驚きの声です。
従来の研磨紙では目詰まりが原因となり、短時間で削れなくなる場面でも、 オムニSHARKは粉を抱え込みにくく、研磨力が落ちません。 結果として交換頻度が減り、作業効率の劇的な向上につながっています。
長時間使える圧倒的な「耐久性」
オムニSHARKは硬度のある金属材料をベースとした独自構造のため非常にタフです。「脱砂」や「破れ」などによって性能が急激に低下することがなく、長時間の研磨でも安定した削り心地を維持できる設計となっております。 コストパフォーマンスの面でも現場に貢献します。
まとめ:オムニSHARKは“パテ研磨の常識”を変える
- ・とにかく目詰まりしにくい
- ・だから、長時間削り続けられる(作業効率UP)
- ・さらに、仕上がりが美しい
室内パテ研磨の効率と品質を向上させるために生まれた オムニSHARK。 ぜひご自身の現場でその性能をご体感ください!
記事No,396
